選ばれて育った「アズキ紅茶」
こんにちは。
手のひらデトックス協会とTea Plan 翠香代表の足利 仁(あしかがめぐみ)です。
「アズキ紅茶を飲んで、冷えがなくなりました」
「ぐっすり眠れるようになりました」
「むくみが取れて、すっきりしました」
「便秘しなくなりました」
そんな嬉しいお声をたくさんいただく「アズキ紅茶」ですが、最初から「健康のためのお茶」として始まったわけではありません。
今日は、いまお伝えしている「アズキ紅茶」が生まれるきっかけとなった、少し前のお話をさせてくださいね。
一杯の紅茶からの始まり
お茶と向きあう日々の中で、
たくさんの人が集まる場所で、紅茶、日本茶、中国茶、ハーブなどの講座やサロン、イベントをしたり、
お茶の美味しい入れ方を、専門的でありながら 日常に落とし込む形でお伝えしたり、
コラボしてアレンジティーやアレンジカクテルをつくったり。
その中でも、お気に入りの一杯が「小豆紅茶」です。
ホッとする香りと優しい味わい、そして包みこむような甘さが大好きです。
準グランプリ受賞の「小豆紅茶」
日本紅茶協会の主催する「紅茶のおいしいレシピコンテスト」で「小豆紅茶」が準グランプリを受賞したのは、今から10年くらい前のことです。
「小豆紅茶」は、幸せのためのお茶。
ホッとひと息つくための一杯。
自分を愛おしむ時間。
大事な人に、そっと入れてあげるもの。
当時は公式サイトに掲載がありましたが、今はサイトがリニューアルされて見ることができないので、思い出しながら、当時のレシピを書いてみますね。
<準グランプリ受賞・小豆紅茶の作り方>
【材料・ひとり分たっぷり】
・さらし餡:ティースプーン1杯
・紅茶のティーバック:1袋
→クセのないセイロン系がおススメ
・熱湯:100mlくらい
→温め用をのぞきます
・牛乳または豆乳:100mlくらい
・お好みで:蜂蜜・バナナ・シナモンパウダー
【作り方】
① 紅茶を煮だす
小鍋にお湯を沸かして沸騰したらティーバックを入れて、2〜3分煮だします。
② 牛乳や豆乳を加える
牛乳や豆乳を加えて、沸騰直前まで温めます(たっぷり入れましょう)。
③ 温めたカップに注ぐ
温めたカップに注ぎ、お好みで蜂蜜を入れて混ぜて、スライスしたバナナを浮かべます。
お好みでシナモンを振っても。
お酒が飲める方は、ラム酒をティースプーン1杯ほど加えると、香りがふくらみ、とろけそうな一杯になります。
※「さらし餡」は 生あんを乾燥させて粉末にしたもので、スーパーやネットショップなどで買えます
※ 熱々にして、ふぅふぅしながら飲むのがおススメです
この一杯は、わたしの中で、ずっと原点として残っています。
本屋さんで見つけた『アズキ紅茶』
数日前、地元の本屋さんを訪ねたときに、わたしが監修をつとめる「アズキ紅茶」の載った本が2冊並んでいるのを見つけました。
置いてくださった本屋さん、出版社さん、そして、こうしてブログを読んでくださる皆さまに支えていただいている賜物です。
ありがとうございます。
いまお伝えしている「アズキ紅茶」は、健康のためのお茶です。
暮らしの中で、無理なく続ける一杯。
自分の体を整える時間。
みんなの元気を支えるもの。
「小豆紅茶」と「アズキ紅茶」は 味わいも作り方も異なりますが、あの日受賞した「小豆紅茶」があったから、今の「アズキ紅茶」が産まれました。
これから、お話すること
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これから、このブログでは、こんなお話をしていきます
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・なんで「小豆」なの? そして「紅茶」なの?
・手のひらセラピーとアズキ紅茶。この2つが一緒にある理由
こちらも、ぜひご覧ください
『安心2026年1月早春号』の誌面に登場する手のひらセラピストリーダーの坂奈緒さん、うえやまみえさんが
それぞれの症状に合わせたアズキ紅茶の飲み方を、ご自身のブログで詳しく解説してくれています。
同じアズキ紅茶でも、取り入れ方や体感は 本当に人それぞれ。
「自分に近いのは、どっちかな」
そんな視点で、読んでいただけたら嬉しいです。


