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アズキ紅茶で、ととのう

アズキ紅茶のムックと婦人公論を持つ、手のひらデトックス協会代表・足利仁(Tea Plan 翠香)

アズキ紅茶と、手のひらと。

こんにちは。

手のひらデトックス協会とTea Plan 翠香代表の足利 仁(あしかがめぐみ)です。

 

こうしてお手紙を書くことから離れて、2年半ぶりに戻ってまいりました。

 

お元気でいらっしゃいましたか。

 

今日は、「からだを整える2つの扉」のお話をさせていただきます

 

その扉を、ご一緒に開いていきたいです。

 

11月の終わりに、ブティック社さんから『(楽)やせる アズキ活用大全』 が発売になり、わたしが監修をつとめる「アズキ紅茶」を、その中に載せていただきました。

 

それより少し前の11月中旬には、『婦人公論12月号』 に、わたしの提唱する「手のひらセラピー」も掲載されました。

 

数日前のことです。

たまたま書店の前を通りかかった旦那さんが、帰宅するなり、こんなことを言いました。

 

めぐの載ってる本が、2冊並んでたよ(笑)

 

お茶と、手のひら。

まったく違うようでいて、どちらも「からだを整える」という、同じ想いから生まれたものが、同じ場所に並んでいたことに、とても嬉しくなりました。

 

おいしいの? めんどくさくない?

アズキ紅茶のお話をするときに、よく聞かれるのは、こんな質問です。

 

「美味しいの?」

「どんな味?」

「作るの、めんどくさくない?」

「どんな変化があるの?」

 

薬のような質問ではなく、「日常のお茶」としての質問してくださるのが、嬉しいです(^-^)

 

甘くないのに「あんこの香り」

甘くないのにあんこの香りがするアズキ紅茶。砂糖不使用でやさしい風味のアズキ紅茶をカップに注いでいる様子

まず、味と香りのことから。

 

アズキ紅茶は、お砂糖は入っていないのに、ふわっと「あんこ」のような香り。

 

クセがなくて、とても飲みやすいお茶です。

 

甘くないのに、どこか懐かしくて「ほっ」とする、そんな、やさしい味わいです。

 

わたしは、1日分をまとめて作って、保温ポットに入れておいて、仕事の合間や、考えごとをしているときに、ちょこちょこ飲んでいます。

 

なんとなく飲むよりも、「いま、アズキ紅茶を飲んでいるぞ」と思って飲むほうが、不思議と、体の奥に深く届きます。

 

「渋くて吹いた」編集者さんのお話

少し、クスッとする お話もあります。

 

以前、アズキ紅茶の記事を担当してくださった編集者さん(男性)が、こんなことを言いました。

 

「甘いお汁粉みたいな味を想像して飲んだら、渋くて吹きました(笑)」

 

よくよく聞いてみたら、紅茶のティーバッグを入れっぱなしにしていたとのこと。

※ ホントは数分でティーバッグを引きあげる

 

それだけで、味はまったく違うものになります。

 

アズキ紅茶は、甘いお茶ではありませんが、ちゃんと淹れると、クセのない、すっきりした やさしい味がします。

 

誰よりも「冷たい手」だった頃のこと

いまのわたしからは信じられませんが、わたしはかつて、誰よりも「冷たい手」の持ち主でした。

 

塾講師をしていた頃、暖房の効いた教室の中でも、手がかじかんで、

 

チョークを落としてしまったり、丸をつけるときに、線がカクカクになってしまったり。

 

その頃、「冷え」は、当たり前のものだと思っていました。

 

手のひらセラピーで、変わったこと

その後、わたしは「手のひらセラピー」を通して、体の内側から整う感覚を知りました。

 

気づけば、誰よりも温かい手になっていました。

 

ここ数年は、真冬でも、暖房を使わずに過ごしています。

 

アズキ紅茶で、変わったこと

そして、もうひとつ。

 

寒い日にアズキ紅茶を飲むと、手のひらセラピーをしていないときでも手のひらがぽかぽかしています。

 

足先まで温かくなり、夜は すっと眠りに入れる。

 

手のひらセラピーの温まり方とは、また別のルートから届く温もりなのだと、感じています。

 

アズキ紅茶、飲んでみませんか?

手のひらセラピーは、神経を介して、体を内側から元気に導くもの。

 

一方で、お茶やハーブ、アロマなどは、外からの力を やさしく借りもの だと感じています。

 

方向はちがっても、どちらも「体が元気になるための応援団」です。

 

どれか1つでも、もちろんいい。

 

けれど、組み合わせることで、体はもっと楽に元気になります。

 

だから、わたしは手のひらセラピーをしている人にも、そうでない人にも、アズキ紅茶を飲んでほしいな と、思っています。

 

アズキ紅茶・ポットでの作り方

アズキ紅茶の材料イラスト。小豆、ティーバッグ2袋、保温ポット(魔法瓶)を使った、簡単なアズキ紅茶の作り方を紹介

こちらも、ぜひご覧ください

アズキ紅茶は、保温ポットがあれば簡単に作れます

 

することは、たったこれだけ。

・いつもの紅茶を用意する

・小豆を入れる

・温かくして飲む

 

「飲んでみようかな」と思ったら、早速お試しくださいね。

 

<ポットでの基本の作り方>

【材料】

・小豆:大さじ5(約60g)

・紅茶のティーバッグ:2袋

・熱湯:600ml以上

・500ml以上の保温ポット

 

【作り方】

① ポットを温める

最初に、熱湯を50〜100mlほど入れて、ポットの中を温めます。

数分置いたら、お湯は捨ててくださいね。

 

② ティーバッグを先に淹れる

熱湯をポットの8分目ほどまで注ぎ、ティーバッグを2袋入れて、2〜3分置きます。

時間がきたら、ティーバッグを取り出します。

 

③ 小豆を加えて一晩おく

小豆をざるで軽く洗い、残しておいた熱湯をかけてしっかり温め、そのままポットに入れます。

ポット軽く振って、横に寝かせて、タオルで包み、一晩(8時間ほど)置いたら完成です。

 

※ 小豆のふやけ具合が足りないときは、保温時間を長くします

 

ここからは、誌面で

今回のアズキ紅茶については

『安心2026年1月早春号』(12月16日発売) に、お鍋や電子レンジでの作り方、実際の体験談まで、丁寧に掲載されています。

 

詳しくは、ぜひ誌面をご覧くださいね。

 

これから、お話すること

窓辺で湯気の立つマグカップを両手で包み、温かいお茶を味わうひととき。アズキ紅茶のある暮らしをイメージした写真。

これから、このブログでは、こんなお話をしていきます

 

・アズキ紅茶が生まれた、本当のきっかけは?

 

・なぜ、わたしが「アズキ紅茶」を伝えているの?

 

・なんで「小豆」なの? そして「紅茶」なの?

 

・実はこんな飲み方も…お気に入りのアレンジは?

 

こちらも、ぜひご覧ください

『安心2026年1月早春号』の誌面に登場する手のひらセラピストリーダーの坂奈緒さん、うえやまみえさん

 

それぞれの症状に合わせたアズキ紅茶の飲み方を、ご自身のブログで詳しく解説してくれています。

 

同じアズキ紅茶でも、取り入れ方や体感は 本当に人それぞれ。

 

「自分に近いのは、どっちかな」

そんな視点で、読んでいただけたら嬉しいです。

 

奈緒さんのブログはこちら

手のひらセラピストリーダー 坂奈緒さんのプロフィール写真。アズキ紅茶を症状に合わせて取り入れる方法を紹介。
奈緒さんのブログは、上の画像をクリック!

みえさんのブログはこちら

手のひらセラピストリーダー うえやまみえさんのプロフィール写真。アズキ紅茶の体感や取り入れ方を紹介。
みえさんのブログは、上の画像をクリック!

 

アズキ紅茶の別のお話は、こちらをご覧くださいませ。

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