暮らしの中の「リンパケア」
こんにちは。
手のひらデトックス協会代表の、足利 仁(あしかが めぐみ)です。
肩や首のコリが続く、手足が冷える、だるくてつらい、夕方になると足がパンパンになる…
滞りをなくして、体を巡らせたい。
できれば、簡単に続けられる方法が良い。
そう感じることは ありませんか?
昨日のYahoo!ニュースに、「手のひらセラピー」が載りました。
『婦人公論さん』の記事を紹介してくださるものです。
今日は、婦人公論.jpに掲載の「手のひらセラピー」の記事をお借りしながら、暮らしの中で無理なく続けられる「リンパ流し」のお話をさせていただきます。
リンパ流しと「手のひらセラピー」
手のひらセラピーは、頑張らなくてもできる健康法です。
時間がなくても、道具がなくても、立ったままでも大丈夫。
手のひらを、ギューッと7秒押すだけ。
特別な準備はいりません。
テレビを観ながら、仕事や家事の合間に、赤信号で待っている間に。
お布団の中でもできます。
疲れたな、体が重たいな、ちょっと調子が落ちているかも。
気づいたときに、手のひらに触れることで、すぐに始められます。
「自分を守りたい」
「大切な人を支えてあげたい」
その気持ちが、体を立て直す力になります。
手のひらセラピーは「リンパ流し」とも、相性の良いメソッドです。
流れやすい状態をつくり、たまったものを出していく。
体がもっている「巡る力」を、支えながら整えます。
婦人公論に載った「手のひらセラピー」
婦人公論さんでは、手のひらセラピーを「リンパケア」と結びつけて紹介してくださいました。
わたしたちの体の中では、
自律神経、免疫、ホルモン、循環、排泄など、さまざまな仕組みが、お互いに支え合いながら働いています。
臓器や器官が、それぞれの役割を果たしながら、ひとつの流れとして「わたし」という個を守っています。
リンパ流しの最初に登場するのは「全身のリンパ節」の反射区ですが、それは、リンパを流したいから、という理由だけではありません。
「全身のリンパ節」は、体を浄化する巡りを整え、細胞に必要なものを届け、そして外敵から自分を守る、という働きと深く関係しています。
手のひらセラピーは、「いま、体に必要なことはなにか」という視点で手のひらを見て、ギューッと押して、その営みを助けます。
最初は「全身のリンパ節」
リンパ流しをするときに、最初に「全身のリンパ節」の反射区に触れるのは、
リンパ節には体を巡る水分や老廃物が集まり、必要なものと、手放すものとを振り分ける要となる場所だからです。
ここが滞ったままだと、ほかの場所をケアしても、流れが先へと進みにくくなってしまいます。
まず、「流せる体」「巡る体」の土台をつくる。
だから最初に、全身のリンパ節の反射区を、ギューッと7秒押します。
このあとの、首のリンパ・胸のリンパ・腎臓へとつながる流れと押し方は、「婦人公論.jpさん」が、イラストつきで分かりやすく紹介しています。
「なるほど、こういう順番なんだ」
そう感じていただける内容なので、ぜひ、のぞいてみてくださいね。
もっと元気をお届けするために
リンパケアをとおして、手のひらセラピーが皆さまに届き、
「こんなケアもあるんだ」と知っていただけて、とても嬉しくなりました。
Yahoo! JAPANさん、婦人公論さん、本当に、どうもありがとうございます。
手のひらセラピーは、生活の中で、健康や美容を支えるものです。
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▶ Yahoo!ニュース|リンパの詰まりを解消する「手のひらセラピー」
明日も明後日も、あなたとあなたの大切な人が元気でありますように。
日本が元気な国になりますように。
「手のひらセラピー」は、手のひらデトックス協会の登録商標です
手のひらセラピストさん、リーダーさん、インストラクターさん、ジュニアさんと共に育てています



